Quality
物流品質
厳しい温度管理と高いセキュリティによる物流品質で、
ヒューテックノオリンは「貨物のホテル」と称されています。
ヒューテックノオリンは、冷凍倉庫業界において「貨物のホテル」と称されるほどの高い物流品質を一番の強みとしています。
食の安心・安全をご提供できるよう、特に温度管理とセキュリティ管理について徹底しています。
また全ての拠点で統一した品質を保持し、運営できるように教育にも力をいれてきました。
未来に向けてもこの高い品質を維持し、サービスを提供し続けられるよう、持続可能な物流の実現に向けて取り組んでいます。
食の安心・安全
コールドチェーンにおける徹底した品質管理とフードディフェンス
ヒューテックノオリンでは、食の安心・安全を守るため、保管、荷役、
配送の全過程において温度管理とセキュリティ管理を徹底しています。
ヒューテックノオリンでは、冷凍冷蔵食品を主に取り扱うため、徹底した温度管理を行っています。例えばトラックバースではドックシェルターに接車し、内部陽圧システムを導入した倉庫において、外気やホコリを遮断します。作業エリアや荷捌き場では温度変化が品質に影響しないようにセンサーで常に一定の温度下になるよう設定しています。
またフードディフェンスのために、倉庫内にセキュリティゲートや認証システムを導入し、入退室管理を行っています。さらに敷地内や事務棟および倉庫内には監視カメラを設置しています。
ヒューテックノオリンでは全従業員が物流に対する思いと考え方を同じくし、全拠点で全国一律の技術と高い品質レベルを保った運営が出来るよう、教育に力を入れてきました。高い品質を維持するため「自社社員、自社車両、自社施設」による一貫したオペレーションを基本としています。
関連するSDGs目標
活用事例・実績
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持続可能な物流様々な環境変化に対応し、社会インフラとしての物流を維持し続けます
人材不足やコスト高騰が影響する物流業界において、持続可能な物流を構築するために、自社だけではなく、荷主企業や協力企業を巻き込んだ取り組みを行っています。
物流業界をとりまく環境は、トラックドライバーの時間外労働時間の上限制限による、輸送能力不足の懸念や、物流の適正化・生産性向上に向けた対策が求められるなど、大きく変化しています。
ヒューテックノオリンでは業界内でいち早く冷凍食品の共同配送事業に取り組み、他社に先駆けて大型の冷凍自動倉庫を導入するなど、省人化、共同化に取り組んできました。
また荷主企業の理解と協力のもと、冷凍食品の共同配送におけるリードタイムを1日延長することで、深夜の作業を削減したり、自社および配送協力企業の負担軽減に取り組んでいます。
さらに2023年には自社の主要倉庫全てにトラック予約受付システムを導入するなど、自社だけではなく、取引先を巻き込んだ持続可能な物流の実現に取り組んでいます。
関連するSDGs目標
活用事例・実績
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品質関連認証各種団体や行政・自治体による認証
ヒューテックノオリンの高い物流品質に対し、
各種団体や行政・自治体から認証を受けています。
2023年12月、ヒューテックノオリンは個人情報の管理を徹底するため、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の認証により、プライバシーマークPマーク)の付与を受けています。
2021年7月、食品加工を行う関東工場は食品安全マネジメントシステムに関する国際的な規格であるFSSC22000を取得しています。
2009年9月以降、ヒューテックノオリンは国際物流におけるセキュリティの確保と円滑化の両立のため、全国17の支店・センターで管轄税関よりAEO(特定保税承認者制度(保税蔵置場)の承認を受けています。
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