SGH

ヒューテックノオリン

Our Commitment

私たちのこだわり

私たちヒューテックノオリンは「人と技術と伝統」で
人々のくらしを支える物流の実現にこだわります。

長年にわたる冷凍食品を中心とした低温物流のノウハウと、最新技術の設備により
高品質で高効率なロジスティクスサービスを提供します。

1. 全国ネットワーク

国内屈指のコールドチェーンをご提供いたします

全国規模のネットワーク
東北・関東・中部・関西・九州の各リージョンに基幹となる拠点を配備。より消費地に近接したエリアや、各地域間の中継点にも拠点を置くことで、全国規模のネットワークを実現しています。

全国で同じ高品質を
私たちは全国の拠点において、温度管理や品質管理を等しく高いクオリティでご提供いたします。お客様の大切な製品を、全国のお客様へ安心してお届けいたします。

さらなる低温物流ソリューション
総合物流企業グループであるSGホールディングスグループの一員として、グループ全体で川上から川下まで一貫した低温物流ソリューションをご提案します。グループの中核事業会社であり、川下領域に強みを持つ佐川急便と、川上から中流域を得意とする当社や名糖運輸によって、国内屈指のコールドチェーンを構築します。

2. 冷凍自動倉庫

業界初の大型冷凍自動倉庫の導入から40年。独自のノウハウで高い低温物流品質を実現。

パレット自動倉庫
ヒューテックノオリンでは、1986年に業界で先駆けて大型の冷凍自動倉庫を導入しました。以来40年の間に全社の保管パレット数の約半分を自動化しています。これによりマイナス20度の厳しい環境下で、人が作業することなく入出庫を可能としています。
自動倉庫の入出庫は全てコンピュータ制御されており、ヒューマンエラーを回避し、高い在庫管理精度を実現しています。
保管の効率性、安全性、正確性だけではなく、従業員への快適な労働環境を提供しています。

施設管理
■自社による管理
ヒューテックノオリンでは、各支店に自動倉庫の保守担当を置き、簡易なメンテナンスや保守作業を自社で対応する体制を構築しています。これにより40年に亘る施設管理のノウハウを有しています。

■震災への備え
当社の冷凍自動倉庫の一部では、大規模な地震による製品の落下や崩壊の被害を最小限に留めるため、落下防止装置や制震ラックを設置したり、緊急地震速報と連動した自動停止システムを導入しています。これらにより万が一震災が生じた際も早期に復旧できるように取り組んでいます。

3. 温度管理

保管・荷役・入出庫・輸配送で徹底した温度管理

加工食品の安心・安全のため、保管・荷役・入出庫・輸配送で徹底した温度管理を行っています。

倉庫・荷捌室
冷蔵室(倉庫)ごとに、お預かりする製品に合わせた細やかな温度設定が行えます。各室の温度はリアルタイムで集中管理され、データで記録し、異常時にはアラート通知されます。急な温度変化や、室内で温度にムラが生じないよう、高度な温度管理技術を誇ります。

入出庫
各センターにドックシェルターを設置。トラック荷室を庫内に密着させ、外気との温度差による影響を抑え、風雨からも製品を守ります。

輸配送
ヒューテックノオリンではトラックに製品を積み込む前に、十分な予冷を行うことを徹底し、走行中もリアルタイムで庫内の温度管理を行っています。
また多くの冷蔵車両に、エバボレーター(冷蔵機の熱交換器)を2基装備した2層式車両を採用しています。冷却スペースを前後に分けることで、扉開閉による庫内温度上昇を防いだり、前後の温度設定を変えることで、2温度帯の配送も可能にします。

4. 最新鋭の仕分機器

システマストリーマー・デジタルアソートシステム・携帯検品端末

最新鋭の仕分機器を導入し、お客様の製品を正確に、また効率よく仕分けします。

システマストリーマー(SAS)
立体型格納庫に一時保管し、出荷指図に従い届け先別に高速で順立て仕分けを行う、仕分けシステム。省スペースで省人化、効率化を実現しました。

デジタルアソートシステム(DAS)
少量、多品種のピース仕分け作業を、正確に効率よく行うためのシステム。各間口に付いた重量検品機能により、投入ミスを防ぎます。また折りたたみコンテナごとの明細票も、モバイルプリンタでリアルタイムに発行されます。

携帯検品端末(ハンディターミナル)
数量、ロット、日付など正確なピッキングのために、倉庫内ではハンディターミナルを使用しています。また当社のパレットはバーコード管理により、パレットごとの製品管理を行い、倉庫内の製品をデジタルで管理しています。