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進化する低温物流、

次の「くらしを支える物流の実現」

ヒューテックノオリン新卒採用
Hutech Norin Recruit Site

ヒューテックノオリンは、
人々の暮らしになくてはならない
"食品"を物流の分野で支え、
倉庫の機能【保管・荷役・包装・流通加工】と
輸配送の機能【拠点間・食品商社(卸・問屋)・
量販店センター・店舗】を一元管理して、
高品質な物流サービスを提供する
総合食品物流企業として社会に貢献しています。

COMPANY

ヒューテックノオリンって

どんな会社?

冷凍食品物流においては、業界のリーディングカンパニーとして、
コールドチェーン(産地から消費地まで、一貫した温度管理)のもと
多様化する顧客のニーズに対応しています。

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冷凍食品物流業界のリーディングカンパニーとして多様化する顧客のニーズに
対応し続けています。

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ヒューテックノオリンは、人々の暮らしになくてはならない"食品"を物流の分野で支え、倉庫の機能【保管・荷役・包装・流通加工】と輸配送の機能【拠点間・食品商社(卸・問屋)・量販店センター・店舗】を一元管理して、高品質な物流サービスを提供する総合食品物流企業として社会に貢献しています。
とくに冷凍食品物流においては、業界のリーディングカンパニーとして、コールドチェーン(産地から消費地まで、一貫した温度管理)のもと、食品の安心・安全を守るフードディフェンスや、お届先までのトレーサビリティを実現するなど、多様化する顧客のニーズに対応し続けてまいりました。
私たちの目線の先には、いつもお客さまの存在があります。「どうしたらお客さまが喜んでくれるだろうか」、「どうやったらお客さまの役にたてるだろうか」。たとえ小さなことであってもお客さまの喜びにこだわり続ける。そんな真摯な想いが、常識や既存の枠組みにとらわれない柔軟な発想を生み出しています。

当社独自のノウハウが結集された「倉庫・運輸一体型」の物流センターを基軸に、新たな物流の「仕組み」や「システム」を提案し、付加価値の高い物流のトータルサービスを提供し続けていきます。

挑戦の精神が生んだ、
業界初の偉業の数々

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当社の創業は1953年(昭和28年)、東京・両国の小さな倉庫から始まりました。翌1954年から食品の取り扱いをスタートし、以来70年あまり、今では食品に関連する売上げは、全体の約9割を占めるほどに。

冷凍食品の取り扱いがはじまったのは1966年(昭和41年)のこと。その後、冷凍食品が人々の生活の中へ広がるとともに、当時の物流業界の常識を打ち破る、倉庫と運輸が一体化した共同配送システムを創り上げ、お客様に新しい物流の付加価値を提供してまいりました。 特に、1986年に埼玉県越谷市に開設した関東支店において、業界初の大型冷凍自動倉庫の導入は、まさに当社における挑戦の象徴であります。 しかし、すべてが順風満帆だったわけではありません。前例のない取り組みには、うまくいかないこともしばしばあります。

しかし、何度失敗しても挑戦を止めない。成功するまでなにがあってもあきらめない。やり抜く。やり遂げる。一人ひとりが、強い思いで粘り続けたからこそ、誰も創ったことのない新たな仕組みやシステムを実現させることができたのです。その精神は、いまや社風となり、社員一人ひとりに息づいています。

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「できること」と
「できないこと」を知る

物流の仕事は、徹底した現場主義です。たとえば、時間とスペース。そのどちらにも"限り"があります。400ケースしか収容できない倉庫に、500ケース持ってきても入りきらないですし、配送時間が1時間かかるところを20分でお届けすることは物理的にできません。

「できること」と「できないこと」を知る。それが仕事の第一歩といえます。物理的に無理なことは誰でもわかります。しかし、全員でアイデアを持ち寄り、試行錯誤して、さまざまな工夫を行うことで、新たな道が開けるかもしれません。

そのためには、常識にとらわれず、多様な人の異なる意見に耳を傾け、失敗から課題を抽出し、解決策を考え抜く姿勢、そしてあくなき探究心が必要です。

やる気のある人には
チャンスはいくらでも与えられる

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失敗してもへこたれない、最後まであきらめずに挑戦をしつづける不屈の精神が、さらなるチャンスを呼び寄せるのです。

また、なにより当社が大事にしているのは、「物流を通じて人々のくらしを支えたい」という強い想い。物流のプロ集団として、食品の安心・安全を守り、お客さまに喜んでもらえたときの歓びはひとしお。それが次へのエネルギーと自信につながるのです。

自分の中に秘められた可能性を、最大限に引き出すには、本気になってチャレンジしてみることです。チャンスはひとつだけじゃない。そんな豊かな環境がヒューテックノオリンにはあります。

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LOGISTICS

物流ってなに?

つくる人から食べる人へ想いをつなぐ。
それがヒューテックノオリンの物流です。

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スーパーやコンビニには、毎日さまざまな商品が並んでいます。
しかしこれらの商品は、

だれが、どこから、どのようにして運び
みなさんのお手元に届くのでしょうか

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つくる人からたべる人
想いをつなぐ。

それがヒューテックノオリンの物流です。
私たちは、物流でみなさんの「おいしいね」の
笑顔を実現しています。

収穫・漁獲された食材や、食品メーカーで製造された商品は、 [必要なモノを][必要なときに]届けるために、まず倉庫に運ばれて保管されます。ここでは商品の品質をはじめ、数量のチェックが徹底して行われています。
商品が注文されると、配送センターで[必要な分だけ]、店舗向けや個人向けなど用途にあわせて小分け・包装・値札貼りといった加工が施され、[必要な人へ]届けられます。
[必要なモノを][必要なときに][必要な分だけ][必要な人へ]届けること。 これらすべてが、物流です。

人々の豊かな暮らしを「実現」する。
それが物流の仕事です。

食料、洋服、雑貨、本、家具などの身近な商品。
家や学校、病院、道路、橋など、社会の基盤となる機能・施設。
レストランでの食事や映画鑑賞といった、みなさんの休日に彩りを添えるさまざまなサービス。
毎日、当たり前のように商品を購入でき、サービスを受けられる。
それは、物流が365日24時間、休むことなく、みなさんの豊かな暮らしを支えているからです。

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物流機能のご紹介

輸配送

輸配送

生産者と生活者の間(工場から倉庫、倉庫・配送センターから店舗など)に立って商品を移動すること。

保管

保管

生活者が困らないように、生産者と生活者の間に立って商品を備蓄し品質、数量などを保持すること。

荷役(にやく)

荷役(にやく)

生産者と生活者の間(工場から倉庫、倉庫・配送センターから店舗など)に立って商品を移動すること。

情報処理

情報処理

何を、どこから集めて、どこへ届けるかという注文を整理・伝達すること。

包装

包装

輸送や保管にあたって、商品をしっかり保護すること。

流通加工

流通加工

小分け包装や値札貼りなど、生活者のニーズに合わせて商品を加工すること。

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INTERVIEW

先輩社員の声

先輩達の仕事に対する
想いを紹介します。
(2025年11月現在)
Y.M
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2021年入社

Y.M

D.O
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2021年入社

D.O

社会の動きを読み解き、「食」のインフラを支え、
日々の「おいしい」を届ける。

2021年入社

Y.M

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入社する前の当社のイメージと、実際に入社してみて感じたギャップがあれば教えてください。

入社前に支店見学会や先輩社員との座談会の機会もあったので、入社後に大きなギャップは感じませんでした。物流業界というと男性のイメージが強いと思われがちですが、決してそのようなことはありません。確かに現場作業を担当する業務課や運輸課のドライバー職には男性が多いですが、営業課では多くの女性社員が活躍しており、女性の方も安心してキャリアを築ける環境です。

現在の仕事について

所属している営業課では、お客さまから商品をお預かりし、依頼通りに商品を入出庫することが重要な役割です。またお客さまと密に連絡を取り、業務課や運輸課とも連携しながら、消費者のもとへ商品を届ける一翼を担っています。私の担当する受注業務では、お客さまから出庫指示を受け、それをデータ処理し、業務課へ商品の仕分けを、また運輸課へは商品の配送を、それぞれ依頼します。この過程で少しでもミスをしてしまうと、業務課や運輸課に迷惑が掛かるだけでなく、商品が届かないといった重大な事態を招いてしまい、お客さまとの信頼関係を損ねてしまうことにもなりかねません。だからこそ、常に正確かつ丁寧に仕事を進めるように心掛けています。

仕事のやりがい、または「面白い!」と感じる瞬間はどんな時ですか?

「仕事が日常生活と密接につながっている」と感じる時が、私にとっての大きなやりがいです。生活に欠かせない「食」を扱っているため、日常でそう感じる場面が多々あります。たとえば、仕事で取り扱った商品を店頭で見かけたときや、納品先が私が普段利用しているお店だったときなどは、特につながりを強く感じます。現在配属する支店は倉庫向けの配送が主ですが、以前所属していた支店では、スーパーの店舗ごとに商品を仕分けし配送していたので、例えばCMやテレビ番組である商品が紹介されると急に入出庫が増えたり、人気商品や新商品は荷動きが激しかったりと、消費者の購買動向が業務に直結していることが肌で感じられました。それに食品メーカーの価格変動、食品ロス抑制による冷凍食品の付加価値向上など、社会情勢とも密接に結びついています。このように、物流は人々の生活を支える重要な役割を担っていることに、大きなやりがいを感じながら日々業務に取り組んでいます。

当社の魅力・強み

私にとって「人」が大きなモチベーションであり、入社の決め手の一つでもありました。特に人事部の皆さんの温かい人柄に惹かれたのを覚えています。コロナ禍の入社で、不安な気持ちで社会人生活をスタートさせましたが、周りの方々の優しさと温かさに救われました。入社してまだ5年ですが、人事異動で同僚を見送ったり、逆に自分自身も異動を経験したり、社内研修に参加する中で、多くの方々と出会うことができました。皆さん本当に優しい方ばかりで、常に助けられ支えてもらっているので、今度は私が誰かを支え、目標とされるような先輩になりたいと思っています。

就活中の学生さんたちへ向けて、メッセージをお願いします。

就職活動は思うようにいくことばかりではありません。自己分析・業界研究・面接対策など私もたくさん悩んだり考えたりしました。当時は辛かったですが、今ではあのとき自分を深掘りして見つめ直したのは貴重な時間だったと思います。これを読んでいる就活生の中にはさまざまな状況の方がいると思いますが、自分を信じて後悔のない選択をしてほしいと思います。皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

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現場のリアルが物流を動かす。
お客さまと現場をつなぎ、最適な「流れ」を創造する。

2022年入社

D.O

D.O image 02

学生時代はどんなことに打ち込んでいましたか?その経験が今の仕事に役立っていると感じることはありますか?

大学では開発経済学を専攻し、途上国における貧困問題の解決策について議論を重ねていました。理論だけではなく、実際に自身の目で現状を見たいと思い、海外に足を運び、バックパッカーとして約10カ国を巡りました。そこでどんな辺境の地でも世界中から物が滞りなく供給される、物流インフラの重要性に強く感銘を受けました。この経験が、人々の生活を支える物流業界を志望する大きなきっかけにもなりました。

現在の仕事について

主な業務は、当社に商品を預けていただいているお客さまからの受注対応です。お客さまはもちろんのこと、配送手配を担う運輸課や、倉庫内業務を行う業務課とも常に連絡を取りながら、日々の商品の入出庫や在庫数の管理・調整を行っています。また、関東圏内の配送に加え、北海道から九州まで、全国各地への輸送も手配しています。お客さまの要望やニーズを正確に把握するだけでなく、繁忙期などの時期も考慮に入れ、運輸課と密に連携・調整しながら、最適な配送プランを提案できるよう心掛けています。また業務によっては夜勤を担当することもあります。夜勤の時間帯は一人で複数の業務を担い、現場対応も求められるため、関係各所との緊密な連携や迅速な「報連相」を常に意識しています。

当社に入社して「成長したな」と感じるのはどんなところですか?(スキル面、考え方、人間性など)

入社して1年間は、業務課で倉庫内業務に携わりました。現場で商品の仕分けや、フォークリフトでの入出庫作業など、物流の最前線で経験を積みました。2年目から営業課に配属されましたが、1年間の現場経験が営業の仕事に大いに活かされています。現場の1日の流れや週間のタイムスケジュール、また現場の作業量や状況など身をもって知っているからこそ、「現場目線」の仕事ができると感じています。時にはお客さまと現場、双方の意見や要望の調整役となることもありますが、そのような時も、両者とも納得できる最善の解決策を見出すことに尽力しています。これからも、倉庫内業務やドライバーを含めた、物流の最前線で働くすべての人への感謝と尊敬の念を忘れずに、「現場起点」で業務に取り組んでいきます。

ご自身の仕事におけるモットーや、大切にしていることがあれば教えてください。

社会人として、大事にしているのは「あいさつ」と「報連相」です。当たり前のことですが、実はこれが一番難しく、かつ一番大事だと感じています。元気にあいさつするだけで、自分も周りも気持ちよく一日をスタートできますし、仕事へのスイッチも入ります。そして「報連相」も仕事を進める上で欠かせません。チーム内での情報共有を怠ると、それが後で大きなトラブルにつながったり、取り返しがつかないことになってしまう可能性もあります。密なコミュニケーションが、チームの連携を強くし、より良い仕事につながると信じています。

就活中の学生さんたちへ向けて、メッセージをお願いします。

皆さんの可能性は無限大だと思います。私自身、大学時代に海外へ視野が広がり、実際に現地に行き、見て触れたことで多くの経験と刺激を受け、自身の進むべき道を見つけました。皆さんも学生時代にさまざまなことを挑戦し、視野を広げ、自身の可能性を広げてほしいと願います。ぜひ心から興味を持てることを見つけて、打ち込んでみてください。もし物流業界、その中でも当社に少しでも興味を持っていただけたなら、嬉しく思います。将来、皆さんと一緒に働ける日が来ることを、心より楽しみにしています。

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M.M
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2018年入社

M.M

全体を動かす視点と責任感。成長を止めない学びで、
会社に不可欠な存在へ。

2018年入社

M.M

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学生時代はどんなことに打ち込んでいましたか?その経験が今の仕事に役立っていると感じることはありますか?

小学校から大学までテニスを続けてきました。練習や試合では粘り強く努力する姿勢とチームワークの大切さを培いました。その集中力や協調性は、チームで連携し、正確性が求められる現在の業務に大いに生かされています。また、大学では機械工学を専攻したことで、理論的に物事を分析し、課題に対して論理的な解決策を見出す力を養いました。この力は、日々の業務改善やトラブルへの対応に役立っています。スポーツと学業の両立から得た計画性や責任感は、納期厳守や、お客さまへの確実なサービス提供において、とても役立っていると実感しています。

現在の仕事について

現在担当しているのは、輸出入にかかわる手続きや管理、特に保税業務に関する事務全般です。海外からの輸入品や海外への輸出品が円滑に通関・輸送されるよう、必要な書類を事前に準備し、内容に不備がないかを厳密に確認しています。法令や各種ルールを遵守した正確な処理が求められるため、常に細心の注意を払い、ミスを起こさないよう徹底した確認作業を心掛けています。お客さまのご要望に対応しつつ、スムーズに業務を遂行するための社内各部署との調整も重要な役割です。多数の業務を同時並行で進める中で、優先順位を判断し、効率的に業務を遂行する力が身に付きました。また、後輩の進捗管理やフォローも担当しており、個々のメンバーに過度な負担が掛からないよう、課全体で協力し、助け合いながら業務を完遂できるよう心掛けています。

困った時、悩んだ時に相談できる先輩や上司はいますか?どんなサポートが得られますか?

困った時や悩んだ時には、すぐに先輩や上司に相談ができる、風通しの良い職場環境です。皆さん親身に耳を傾けてくださり、ときには私自身が気付かなかった新しい視点から的確にアドバイスを頂けます。忙しい時でも「何か困っていることはないか?」と積極的に声を掛け、部署や役職にかかわらず、従業員同士が互いを支え合う文化が根付いています。オープンなコミュニケーションが日常で、業務に関する相談はもちろん、プライベートな話題でも気軽に話せます。この温かい雰囲気のおかげで、安心して仕事に集中し、日々の業務を楽しく全うできる要因となっています。

今後の目標や、当社で挑戦してみたいことはありますか?

今後の目標は、まず現在の業務知識をさらに深め、社内外との調整力や推進力を一層高めることです。業務全体を俯瞰でき、総合的に判断できる視点を磨くことで、組織としてより大きな成果を生み出せるようになりたいと考えています。将来的には、管理職としてチームを牽引し、予算管理や戦略立案といった高いレベルで会社に貢献できる役割に挑戦したいです。そのために、日々の業務においてデータ分析力や計画立案力を強化し、常に新しい学びを取り入れる主体的な姿勢を大切にしています。これからも責任感を強く持ち、成長し続け、組織に不可欠な存在となれるように邁進していきます。

就活中の学生さんたちへ向けて、メッセージをお願いします。

仕事を通して強く感じることは「どんな環境でも自分次第でいくらでも学べ、成長できる」ということです。就職活動では、給与や勤務地といった条件面だけでなく、「そこでどう成長できるか」という視点も大切にしてください。そうすることで、実際に自分が働く姿がより具体的に描けるはずです。社会への一歩は、期待だけではなく不安も伴います。しかし、その一歩を踏み出すことで貴重な経験を得て、その経験が未来の皆さんを成長させてくれます。焦る必要はありません。自分の可能性を信じ、たとえ小さな一歩でも、着実に前進してください。

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先輩達の仕事に対する
想いを紹介します。
(2025年11月現在)
Y. M

2021年入社

Y.M

社会の動きを読み解き、

「食」のインフラを支え、

日々の「おいしい」を届ける。

2021年入社

Y.M

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入社する前の当社のイメージと、実際に入社してみて感じたギャップがあれば教えてください。

入社前に支店見学会や先輩社員との座談会の機会もあったので、入社後に大きなギャップは感じませんでした。物流業界というと男性のイメージが強いと思われがちですが、決してそのようなことはありません。確かに現場作業を担当する業務課や運輸課のドライバー職には男性が多いですが、営業課では多くの女性社員が活躍しており、女性の方も安心してキャリアを築ける環境です。

現在の仕事について

所属している営業課では、お客さまから商品をお預かりし、依頼通りに商品を入出庫することが重要な役割です。またお客さまと密に連絡を取り、業務課や運輸課とも連携しながら、消費者のもとへ商品を届ける一翼を担っています。私の担当する受注業務では、お客さまから出庫指示を受け、それをデータ処理し、業務課へ商品の仕分けを、また運輸課へは商品の配送を、それぞれ依頼します。この過程で少しでもミスをしてしまうと、業務課や運輸課に迷惑が掛かるだけでなく、商品が届かないといった重大な事態を招いてしまい、お客さまとの信頼関係を損ねてしまうことにもなりかねません。だからこそ、常に正確かつ丁寧に仕事を進めるように心掛けています。

仕事のやりがい、または「面白い!」と感じる瞬間はどんな時ですか?

「仕事が日常生活と密接につながっている」と感じる時が、私にとっての大きなやりがいです。生活に欠かせない「食」を扱っているため、日常でそう感じる場面が多々あります。たとえば、仕事で取り扱った商品を店頭で見かけたときや、納品先が私が普段利用しているお店だったときなどは、特につながりを強く感じます。現在配属する支店は倉庫向けの配送が主ですが、以前所属していた支店では、スーパーの店舗ごとに商品を仕分けし配送していたので、例えばCMやテレビ番組である商品が紹介されると急に入出庫が増えたり、人気商品や新商品は荷動きが激しかったりと、消費者の購買動向が業務に直結していることが肌で感じられました。それに食品メーカーの価格変動、食品ロス抑制による冷凍食品の付加価値向上など、社会情勢とも密接に結びついています。このように、物流は人々の生活を支える重要な役割を担っていることに、大きなやりがいを感じながら日々業務に取り組んでいます。

当社の魅力・強み

私にとって「人」が大きなモチベーションであり、入社の決め手の一つでもありました。特に人事部の皆さんの温かい人柄に惹かれたのを覚えています。コロナ禍の入社で、不安な気持ちで社会人生活をスタートさせましたが、周りの方々の優しさと温かさに救われました。入社してまだ5年ですが、人事異動で同僚を見送ったり、逆に自分自身も異動を経験したり、社内研修に参加する中で、多くの方々と出会うことができました。皆さん本当に優しい方ばかりで、常に助けられ支えてもらっているので、今度は私が誰かを支え、目標とされるような先輩になりたいと思っています。

就活中の学生さんたちへ向けて、メッセージをお願いします。

就職活動は思うようにいくことばかりではありません。自己分析・業界研究・面接対策など私もたくさん悩んだり考えたりしました。当時は辛かったですが、今ではあのとき自分を深掘りして見つめ直したのは貴重な時間だったと思います。これを読んでいる就活生の中にはさまざまな状況の方がいると思いますが、自分を信じて後悔のない選択をしてほしいと思います。皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

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D.O

2022年入社

D.O

M.M

2018年入社

M.M

現場のリアルが物流を動かす。

お客さまと現場をつなぎ、

最適な「流れ」を創造する。

2022年入社

D.O

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学生時代はどんなことに打ち込んでいましたか?その経験が今の仕事に役立っていると感じることはありますか?

大学では開発経済学を専攻し、途上国における貧困問題の解決策について議論を重ねていました。理論だけではなく、実際に自身の目で現状を見たいと思い、海外に足を運び、バックパッカーとして約10カ国を巡りました。そこでどんな辺境の地でも世界中から物が滞りなく供給される、物流インフラの重要性に強く感銘を受けました。この経験が、人々の生活を支える物流業界を志望する大きなきっかけにもなりました。

現在の仕事について

主な業務は、当社に商品を預けていただいているお客さまからの受注対応です。お客さまはもちろんのこと、配送手配を担う運輸課や、倉庫内業務を行う業務課とも常に連絡を取りながら、日々の商品の入出庫や在庫数の管理・調整を行っています。また、関東圏内の配送に加え、北海道から九州まで、全国各地への輸送も手配しています。お客さまの要望やニーズを正確に把握するだけでなく、繁忙期などの時期も考慮に入れ、運輸課と密に連携・調整しながら、最適な配送プランを提案できるよう心掛けています。また業務によっては夜勤を担当することもあります。夜勤の時間帯は一人で複数の業務を担い、現場対応も求められるため、関係各所との緊密な連携や迅速な「報連相」を常に意識しています。

当社に入社して「成長したな」と感じるのはどんなところですか?(スキル面、考え方、人間性など)

入社して1年間は、業務課で倉庫内業務に携わりました。現場で商品の仕分けや、フォークリフトでの入出庫作業など、物流の最前線で経験を積みました。2年目から営業課に配属されましたが、1年間の現場経験が営業の仕事に大いに活かされています。現場の1日の流れや週間のタイムスケジュール、また現場の作業量や状況など身をもって知っているからこそ、「現場目線」の仕事ができると感じています。時にはお客さまと現場、双方の意見や要望の調整役となることもありますが、そのような時も、両者とも納得できる最善の解決策を見出すことに尽力しています。これからも、倉庫内業務やドライバーを含めた、物流の最前線で働くすべての人への感謝と尊敬の念を忘れずに、「現場起点」で業務に取り組んでいきます。

ご自身の仕事におけるモットーや、大切にしていることがあれば教えてください。

社会人として、大事にしているのは「あいさつ」と「報連相」です。当たり前のことですが、実はこれが一番難しく、かつ一番大事だと感じています。元気にあいさつするだけで、自分も周りも気持ちよく一日をスタートできますし、仕事へのスイッチも入ります。そして「報連相」も仕事を進める上で欠かせません。チーム内での情報共有を怠ると、それが後で大きなトラブルにつながったり、取り返しがつかないことになってしまう可能性もあります。密なコミュニケーションが、チームの連携を強くし、より良い仕事につながると信じています。

就活中の学生さんたちへ向けて、メッセージをお願いします。

皆さんの可能性は無限大だと思います。私自身、大学時代に海外へ視野が広がり、実際に現地に行き、見て触れたことで多くの経験と刺激を受け、自身の進むべき道を見つけました。皆さんも学生時代にさまざまなことを挑戦し、視野を広げ、自身の可能性を広げてほしいと願います。ぜひ心から興味を持てることを見つけて、打ち込んでみてください。もし物流業界、その中でも当社に少しでも興味を持っていただけたなら、嬉しく思います。将来、皆さんと一緒に働ける日が来ることを、心より楽しみにしています。

西尾 英亮 image 03

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全体を動かす視点と責任感。

成長を止めない学びで、

会社に不可欠な存在へ。

2019年入社

M.M

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学生時代はどんなことに打ち込んでいましたか?その経験が今の仕事に役立っていると感じることはありますか?

小学校から大学までテニスを続けてきました。練習や試合では粘り強く努力する姿勢とチームワークの大切さを培いました。その集中力や協調性は、チームで連携し、正確性が求められる現在の業務に大いに生かされています。また、大学では機械工学を専攻したことで、理論的に物事を分析し、課題に対して論理的な解決策を見出す力を養いました。この力は、日々の業務改善やトラブルへの対応に役立っています。スポーツと学業の両立から得た計画性や責任感は、納期厳守や、お客さまへの確実なサービス提供において、とても役立っていると実感しています。

現在の仕事について

現在担当しているのは、輸出入にかかわる手続きや管理、特に保税業務に関する事務全般です。海外からの輸入品や海外への輸出品が円滑に通関・輸送されるよう、必要な書類を事前に準備し、内容に不備がないかを厳密に確認しています。法令や各種ルールを遵守した正確な処理が求められるため、常に細心の注意を払い、ミスを起こさないよう徹底した確認作業を心掛けています。お客さまのご要望に対応しつつ、スムーズに業務を遂行するための社内各部署との調整も重要な役割です。多数の業務を同時並行で進める中で、優先順位を判断し、効率的に業務を遂行する力が身に付きました。また、後輩の進捗管理やフォローも担当しており、個々のメンバーに過度な負担が掛からないよう、課全体で協力し、助け合いながら業務を完遂できるよう心掛けています。

困った時、悩んだ時に相談できる先輩や上司はいますか?どんなサポートが得られますか?

困った時や悩んだ時には、すぐに先輩や上司に相談ができる、風通しの良い職場環境です。皆さん親身に耳を傾けてくださり、ときには私自身が気付かなかった新しい視点から的確にアドバイスを頂けます。忙しい時でも「何か困っていることはないか?」と積極的に声を掛け、部署や役職にかかわらず、従業員同士が互いを支え合う文化が根付いています。オープンなコミュニケーションが日常で、業務に関する相談はもちろん、プライベートな話題でも気軽に話せます。この温かい雰囲気のおかげで、安心して仕事に集中し、日々の業務を楽しく全うできる要因となっています。

今後の目標や、当社で挑戦してみたいことはありますか?

今後の目標は、まず現在の業務知識をさらに深め、社内外との調整力や推進力を一層高めることです。業務全体を俯瞰でき、総合的に判断できる視点を磨くことで、組織としてより大きな成果を生み出せるようになりたいと考えています。将来的には、管理職としてチームを牽引し、予算管理や戦略立案といった高いレベルで会社に貢献できる役割に挑戦したいです。そのために、日々の業務においてデータ分析力や計画立案力を強化し、常に新しい学びを取り入れる主体的な姿勢を大切にしています。これからも責任感を強く持ち、成長し続け、組織に不可欠な存在となれるように邁進していきます。

就活中の学生さんたちへ向けて、メッセージをお願いします。

仕事を通して強く感じることは「どんな環境でも自分次第でいくらでも学べ、成長できる」ということです。就職活動では、給与や勤務地といった条件面だけでなく、「そこでどう成長できるか」という視点も大切にしてください。そうすることで、実際に自分が働く姿がより具体的に描けるはずです。社会への一歩は、期待だけではなく不安も伴います。しかし、その一歩を踏み出すことで貴重な経験を得て、その経験が未来の皆さんを成長させてくれます。焦る必要はありません。自分の可能性を信じ、たとえ小さな一歩でも、着実に前進してください。

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RECRUIT

応募・選考について

求める人材像について
教えてください

1. 主体的に考え、行動する人
言われたことをこなすだけでなく、自ら課題を発見し、改善に向けて積極的に行動できる方を求めています。「どうすればもっと良くなるか」を常に考え、実行に移せる方を歓迎します。

2. コミュニケーションを大切にする人
さまざまな人と積極的にコミュニケーションを取り、相手の意見に耳を傾けられる方を求めています。相手が何を求めているかを理解し、親身になってサポートできる方を歓迎します。

3. チームワークを重視する人
周囲と協力し、目標達成に向けて努力できる方を求めています。報連相(報告・連絡・相談)を徹底し、チームの成果を共に喜べる方を歓迎します。

ヒューテックノオリンってどんな会社?」をあわせてご覧ください。

入社時に必須の資格は
ありますか?

入社時に必須の資格は特にありませんが、配属先によっては公共交通機関から離れている可能性もあるため普通運転免許を取得されることを推奨しております。

エントリー方法を教えてください。

「マイナビ」よりエントリーをお願いいたします。

選考フローについて教えてください。

会社説明会⇒適性検査⇒一次面接⇒履歴書提出・能力検査⇒最終面接⇒内定の流れです。

※適性検査・能力検査については面接の際の補助資料として使わせていただきます。
まずは会社説明会にご参加いただき、当社の事業内容や仕事内容について理解を深めていただきます。その後、適性検査を経て一次面接、最終面接へと進んでいただき、内定となります。

企業研究のために実際に働いている方から話が聞きたいのですが、OB・OG訪問等はありますか?

選考過程もしくは内定後に事業所見学会や先輩社員との意見交換の場があります。

もし、OB・OG訪問をご希望の方は、採用担当までご連絡ください。

入社後について

転勤はありますか?

職種(総合職・エリア限定職)によって異なります。

総合職につきましては、さまざまな業務経験を積んでいただくことを目的として、ジョブローテーションを行っています。社員の経験やキャリアによって転勤の頻度は異なります。

エリア限定職につきましては、エリア内での転勤のみ発生します。

拠点情報は、「拠点情報」ページをご覧ください。

配属先や勤務地について
本人の希望は反映されますか?

本人の希望が必ずしも叶うというわけではありませんが、年1回実施される定期面談や社内公募、FA制度などの中で本人の希望を実現するさまざまな制度があります。

社宅はありますか?

埼玉県内2ヵ所に独身者向け社宅があります。それ以外の地区は一般住宅の借り上げとなっています。家賃の負担額については、本人負担3割・残りの7割を会社が負担します。

※社宅利用については自宅から通勤が困難な方などが対象となっております。

入社後の研修について教えてください

入社式後1週間程度は新入社員集合研修(東京)を実施しております。その後は配属予定先の様々な部署(主に業務課・営業課・運輸課)で、現場実習を通して当社独自の仕組みの概要を理解していただきます。また、入社6カ月後にはフォローアップ研修を実施しております。

研修内容は、「人材育成」ページで紹介しています。

その他

社員の男女比を教えてください。

当社グループでは男性75%、女性15%(2025年3月末時点)です。

福利厚生について教えてください。

社宅制度、退職金制度、社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)、グループ保険、健康診断、などさまざまな制度を用意しています。

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