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当社では2002年6月、経営の基本方針といたしまして、「ビジョン21」を策定いたしました。
ビジョン21は『「人と技術と伝統」で仕組みを創る物流情報企業』をテーマに、『お客様の喜び・・・ それがヒューテックノオリンの歓び』
をスローガンとしています。同時に6つの基本指針を定め、今この時を第三の創業期と位置付けております。
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当社は、株主に対する利益還元政策を経営の重要課題として認識しており、株主の皆様に適正な利益配分を安定的に継続して行うことを
基本方針としております。
また、内部留保資金につきましては、営業拠点の拡充や整備など、業容拡大による業績確保を図るために、設備投資および財務体質の強化のための原資として充当していく予定であります。
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当社は、刻々と変わる寄託者企業の物流ニーズに迅速に対応するため、最高の物流品質とローコスト・オペレーションによるサービスを
提供していくことを中長期的な経営戦略の柱としております。
当社営業部門では、全国一元受注・一貫物流の推進、コールドチェーン物流および工場物流の拡充・強化、東北・関西・九州地区における新規営業の強化など、事業規模の拡大に取り組んでまいります。
また、今後の営業戦略として、新たな食材物流の構築、受注代行業務の確立、情報ネットワークシステムの活用などにより、今後さらに
高度化する寄託者企業の物流ニーズに対応してまいります。
当社管理部門では、今後の設備投資等の資金需要に対応するため、キャッシュ・フローや株主資本の充実を図り、安定かつ健全なる財務状態を保持してまいります。
また、積極的なIR活動を進めるとともに、業績の見通し、財務内容ならびに証券市場の状況を踏まえた資本政策を実行してまいります。
以上の課題に対処するため、当社は、人材の育成と確保を着実に行い、人事の活性化による体制強化を図り、今後の業容拡大を目指してまいる所存であります。
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当社は、業容の拡大と経営効率の向上を推進するため、
「営業収益の伸び率7.0%以上」
「株主資本当期純利益率10.0%以上」
を目標とする経営指標として設定しており、 その目標値の達成に向けた取り組みといたしまして、冷凍食品物流を主軸とした営業開発、
設備投資、業務改善などを実践してまいります。
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